映画 ラストスタンド

一言感想

映画を(しゅわちゃんを?)純粋に楽しめる事まちがいなし!

 

ストーリーはちっちゃな町にシュワちゃんがいて悪者が街をめちゃくちゃにしそうなんでぶっとばすぜ!っていう感じです。

 

シンプルイズベストとでもいいましょうか。最近は凝りまくったストーリーで魅せる映画が多くて、観終わった後にあれはああだのこれはこうだのと頭を使ったり、批評サイトや評判、考察をみてさらに考えを巡らせるといったストーリーが多いわけですが今作はそんな頭を使いすぎて疲れそうといった心配はご無用です。

 

今でもやっているのかな?土曜の21時、日曜21時に映画を放送していて家族みんなでみよう!といった感じにピッタリ。若干の過激描写があるのでそこんとこは注意ですが。

 

難しく考えずに映画を楽しめるって貴重な気がします。今回はブルーレイディスク版で観ました。映画館で観た場合でもスッキリと観終えられたのではないかな?と想像できますね。

 

起承転結の流れもはっきりしていて損を感じさせない一本です。