2台目も購入したワイヤレスヘッドセットMW600を紹介してみる。

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スマートフォンの普及や運転中の通話規制によって、Bluetoothヘッドセットを使っている人が増えましたね。

 

TOSHIBABluetooth推しを始めるなか、TOSHIBA社製の地雷型携帯電話が大好きがだった自分はBluetoothの柔軟性に未来を感じ共感し、早い段階からいくつかのヘッドセットを使ってきました。

 

いくつかの弱点をバージョンが上がるごとに改善し、一般普及するにいたったBluetoothに愛着も湧くし、あるからこそオススメするかいがあるというもの。事実、バッグ一軍入りしていますからね。そんなMW600。いまとなっては型落ちですし、後発モデルもでているので今一番のヘッドセット!ではないかもしれません。後継モデルとして

 

SONY ワイヤレスステレオヘッドセット SBH50/B ブラック

SONY ワイヤレスステレオヘッドセット SBH50/B ブラック

 

 SBH50が出ているようですが…私はまだもっていないので評価する立場にないのですですです。。。一台目が故障してからすぐに二台目を購入してしまったので次回はMW600の後継機を使ってみたいところ!とはいえ個人的にワイヤレスヘッドセットを紹介してみたいので行ってみようかと思います。

体は小さいが性能は十分!

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大きさは十円玉と並べるとこんな感じ。細い体で重さもかるいので首元付近にあっても違和感はありません。カナル式のイヤホンが付属しています。通話用には付属イヤホンで十分ですよ。

 

MW600一つで三台分とペアリングできるよ

 

 

 

 

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ペアリングも簡単。最新のBluetooth機では新しいペアリング方法も確立されもっと簡単になっています。NFCを使用したペアリングもいつか使ってみたいです。

 

ちなみに自分は携帯電話三台と接続しています。

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はさみで固定。ワイシャツと似合う

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クリップで挟んで固定。クリップはそんなに大きくは開きません。

頑丈な作りでもないので不安もありますが、強くひっぱったり無理にはめこまない限りは大丈夫です。

 

音量調整には難あり

指でなぞって音量調整をしたり、ペアリング時に本体を選んだりしますがなぞった指を認識してくれなかったり、行き過ぎたりとちょっと不満が残ります。後継機ではボダンになっているようで改善されているみたいですね。おしゃれ感は強いのですが、音量調整は頻繁にやったりするんでちょこっと注意が必要かも。

 

実は頑丈!?洗ってもタフなやつ

もちろんダメなことに変わりはありませんが…

一台目は洗濯時にワイシャツと一緒に洗ってしまい壊れてしまいました。即日二代目を購入し…二代目も…洗ってしまいました。

 

しまった!?と思ってうなだれていましたが、なんと充電表示が正常に表示されなくなった程度で今でも普通に使えています。現役です!

 

ちなみに初代も、寝かせていたのですが久しぶりに電源を入れたところ、普通に使えています。こちらも一部の表示に違和感があるものの音声通話などもできるので2度びっくり!!!精密な機器にもかかわらず嬉しい誤算!?

 

 

ありがとうMW600!

ぼちぼち新しいのが欲しいなぁ。。。なんて思っていて次のBluetoothヘッドセットを購入しようかと悩んでいます。そんななかで愛着のあるMW600を記事にしてみました。若干の不安があるもののながく使えてトラブルに強いこいつには助けられています。

 

5,000円弱で購入したのですが、今は生産終了?したのか逆に価格があがっている感じで、今買うのであれば絶対に後継モデルや他の最近機をオススメしますが、こんな名機もあったんだなぁと。コイツがあっていまがあるんだなぁ。と思わせてくれるいいやつです。

 

 

SONY ソニーエリクソン Bluetoothワイヤレスヘッドセットマイク付き  ブラック MW600/B

SONY ソニーエリクソン Bluetoothワイヤレスヘッドセットマイク付き ブラック MW600/B

 

 

ちなみに輸入版は安いのですが説明書が全部英語であったり、単体でラジオが聴けなかったりとちょこっとだけ国内盤と違う場所があります。気になる人は チェックしてみてください。値段は現在5,000円程度。英語に慣れている人や、少し調べてから導入できる人はぜひぜひ!