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20代はイケイケだったのだろうかと振り返る30代はもののけ。うただのうただ。

最近は音楽関係の話題に疎くなっていたのですが今日調べものをしながらパソコンをポチポチしていたらこんな話題が。


「宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について-」 特設サイト

サイト内の映像をみて、なんかこう、じーんと来てしまった。


Utada Hikaru「Beautiful World」 Directed by Tsurumaki ...

 

どうにも宇多田ヒカルさんが15周年ってな事でいろいろ盛り上がっている。で、音楽CDを出すってのもわからなかったのだが視聴してグッときてしまったよ。


井上陽水 - SAKURAドロップス (『宇多田ヒカルのうた』より) - YouTube

SAKURAドロップスのアレンジが半端ない!

PVも半端ない!

なんか過去に巻き起こった宇多田ヒカルマイブームが一気に戻ってきた感じがして、今は曲をかけながらキーボードを叩いてます。

 

 無限の可能性を追い求めていた20代

宇多田ヒカルのうた-13組の音楽家による13の解釈について-

宇多田ヒカルのうた-13組の音楽家による13の解釈について-

 

 音楽と共に蘇ってくるのは当時の記憶。

高校生の時は浜崎か宇多田かってんであーでもこーでもやっていたな。とか(そして浜崎氏がカバーするってんだからこれまたおもしろい)

倉木麻衣とはなにものじゃ?とかなんとか話してみたり、ぱくりだなんだとネットが主流じゃない時代に検証してみたり

キャシャーンの映画でポカーンとした心を癒してもらったり

20代はイケイケ! [DVD]をみながら「よっしゃ!宇多田ヒカルと一緒の年齢や!イケイケやで!やったるで!!!」って気合入れてたり。

そしたらこんなおとなになってしまっていたり。

 

もうね、なんかすんげー今の一瞬が一瞬がフレッシュな感じ。

当時の空気感がよみがえるっていうか、真空パックしてあった感情が開封されたっていうか。とにかくいろんなモノが戻っている今なわけです。

永いこと眠ったままになっているDVDを探してこようか、めんどうだから買い直そうか、amazonとにらめっこ。

 

時を刻んだ今が30代

まぁ、人一人の人生分だけ歴史があって悩んだ選択の分だけ後悔や葛藤があるもんです。悩んで立ち止まったりもするけれどもひねり出して出した答えならばきっとそれは正しかったんだと思うんです。正しいと思って生きてなきゃ苦しくて息詰まる事もあるしね。

 

15周年ということは自分もその分だけ時を刻んで、刻んだだけの経験が何らかのカタチで世界に影響を与えているんだよね。ありがとうと言われることもごめんなさいねと言われることもあるが今日も私は元気です。

 

今日もまた一日を過ごしながらきっと良い人生になると思って歩いて行く。

 

宇多田ヒカルさん15周年おめでとう!

人生修行が終わったら新しい価値観を手に入れた体で素敵な歌声を聴かせてください。