尾てい骨の謎の痛みから改めて腰周辺へのいたわりを考えなおす。オフィス環境の改善はとても大事ですね

お医者さんの円座クッション ブルーグレー

先日、尾てい骨の激痛に襲われて大変な週末を送りました。

体を休めることが最善の回復法だと信じ、腰、おしり周辺へダメージを与えないようにすること数日。

眠りの治療法でなんとか現在は生活をおくれています。

今回は尾てい骨への痛み対策のおはなしです。

 原因は不明?ぎっくり腰に匹敵する理不尽症状で週末は地に落ちた

まず尾てい骨痛におそわれる前にかわった出来事といえば

  • 職場の椅子が故障してしまい簡易イスに座ることになってしまった
  • 睡眠不足が続いた
  • 座り作業が通常の生活よりも増えていた

程度のことでしょうか。

おぼえている要素はこれぐらいなのでこれが決定打である!という確信も全く無い状態で尾てい骨痛は突然やって来ました。

 

 

原因や対策を調べようと「オッケーGoogle!!!」してみたところ…

①特に「尻もちを」ついたなど、何か衝撃を受けたことが無いのに、自然と尾てい骨付近に痛みが出てしまった場合は『骨盤、腰部、股関節、大腿部などに関わる筋肉のアンバランス』が考えられます。その理由として、デスクワークや自動車の運転などで長時間座っていることが多いことなどが間接的に関わっていると考えられるからです。

 

尾てい骨痛の原因と施術方法 - 尾てい骨痛の原因と施術方法 | 尾てい骨の痛みなら長崎にある尾骨専門院の田中整骨院にお任せ下さい。

 尾骨痛でもっとも多いと思われる原因が、筋肉の異常です。

お尻を強く打った、など強い衝撃を受けたという記憶がないのに、尾てい骨のあたりが痛くなっていると感じた場合には、骨盤や腰、股関節に大腿部といった部分の筋肉が何かしらの影響を及ぼしていると考えられます。

この場合、レントゲンでは、何の異常も見つけられないため、これといった治療がないのも事実です。
これらの症状を抱える人の多くが、長い時間同じ姿勢で机に向かい作業をしている人、長距離運転、立ち仕事などに従事していることが多いのも特徴です。

尾骨に強い負荷を与え続けることによって、筋肉の疲労、コリ、が次第に蓄積し、筋肉の異常となって症状が現れるのです。

 

腰痛の一種である尾骨痛の原因と対策 - いわき市「あいみ整体院」

 

と言った具合で直接的な要因がなくとも不自然な姿勢や運転や運動。慢性疲労やストレスなど最近の生活リズムから考えると思いあたるふしがありまくる!という結果となりました。

 

 

実際の生活では

  • しゃがめない
  • 椅子に座れない
  • 歩いていても激痛がはしる時がある

となんとも生活がしにくい状況でのくらしをしいられることとなったのでした。

 

 

あいにく週末は休みだったので土日は完全に布団が恋人。食事とトイレ以外は布団で過ごし、かつ腰周辺にダメージを与えないように過ごすことで仕事に穴をあけることもなく改善へと向かうことになったのですが、仕事があったと思うと今でもゾッとします。

 

 

原因がある程度わかっているのならば対策をとって次回へのリスクを回避するのが大人というもの。私が現状でとっている対策をちょこっと紹介しようと思います。

 

 

オフィスチェア Preseaを購入!簡素なオフィスチェアなのだがもっちり座部に好感触

善は急げというわけでまずは椅子にこだわってみました。

こういった業界では上は果てしなく高い!正直なところ現実的でない価格帯のものも多くて選別はかなり難航しました。

 

ギリギリまで悩んだのがハーマンミラー アーロンチェアライト ポスチャーフィット ライト アームレスBサイズ AE112 NNB-PJ G1 BB 3D01プラス オフィスチェア Presea KC-K66SL ブラック 肘なしの二択。

 

12年保証ということでメチャ自信がある椅子のするのか、レビューも程よくより事務用途に特化したであろう椅子。12年持つならばコスパ的にも…などと悩むこと数日…

 

選んだのは

 

 

 

プラス オフィスチェア Presea KC-K66SL ブラック 肘なし

プラス オフィスチェア Presea KC-K66SL ブラック 肘なし

 

 こちらのオフィスチェアに決めました。

 

amazonから届いた時には分解状態で届き、自宅で完成させるというかたち。

時間にして10分~15分程度というところでしょうか?あまり負担がかかることもなく完成いたしました。

あまり力仕事が得意でない人や、組立自体が苦手な人は、家族やお友達と一緒にやるのが良いでしょう!

 

 

キーボードを打ちながら椅子の感じを味わっているのですが、腰に負担がかかり尾てい骨痛がぶり返すことはないようです。現在進行形ですから今後はわかりませんが座りやすく良い感じですよ。

 

 

事務所の椅子も故障してしまったので取り替えてあげたいところですが負担を考えると二の足を踏んでしまいますね。とはいえ椅子のありがたさをこういったシチュエーションで感じられるものなのだなーと。しみじみ思いました。

 

腰への負担を減らすために再び活躍中の白十字腰ガードベルト

過去にはぎっくり腰をやらかして、それからというもの「あっ!はずれそう!?」的なアンニュイな感覚に鈍い腰痛もちとなってしまった私。くるときとこないときの波もさっぱりわからないため常に来た時の備えをしておくことに。

 

現在使っているのは

 

FC 腰ガードベルト S-Mサイズ 男女兼用

FC 腰ガードベルト S-Mサイズ 男女兼用

 

 こちらのガードベルト。

 

やばいと思ったならば即装着!

とにかくガッシリと守ってくれている感じがたまらないです。

時にガッシリすぎて動きにくい局面に出くわすかもしれませんが、そこは仕方のない部分。とにかく腰への負担が減りますし、安心感が良いですよ。ですが、出来ることならばぎっくり腰のときは安静が一番。無理をしないことが鉄則です!

 

 

初の尾てい骨痛でてんやわんやでしたが現在は少し違和感がある程度で日常に支障はきたしておりません。改めて腰周辺の環境は大事なんだなーと痛感しました。

 

健康であれば過ぎた痛みなど忘れて無理な生活を送ってしまいがち。

 

であるのならば転ばぬ先の杖。

 

日常の生活環境から体へのストレスを軽減できる環境を意識的につくり、事態が悪くならないように常に意識していきたいですね。

 

椅子はメチャ気に入っています!また単独でおはなしをするかも。

 

ではまた!