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JBL GOもAnker SoundCore Sportも両方生活に溶け込んだのでちょっと紹介させてもらいまする

Bluetooth Bluetoothスピーカー スピーカー

JBL GO Bluetoothスピーカー ポータブル/ワイヤレス対応 オレンジ  JBLGOORG【国内正規品】

気軽に持ち運べるBluetoothスピーカーが欲しくて悩んでいたところ、JBLの入門モデルのJBLも試しに使ってみよう!という気になり購入を決めました。

同価格帯のAnker SoundCore Sport 防水Bluetoothスピーカー 【IPX7 防水&防塵認証 / 10時間連続再生 / 内蔵マイク搭載 】 A3182011もお風呂メインで使っているので、使っているからこそ感じる部分を説明していきます!

 スタイリッシュな見た目のJBLに実用性のANKER

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私の主な使いみちはこうです。(今回からボディくんがカットインし始めます。が、何をやらせたら良いかわからずポージングなどをしています。ボディくん頑張れ!)

 

  •  いつも持ち運ぶバッグに忍ばせている。
  • iPhoneの出力では物足りないときに使用。音楽や英語学習が主な用途。

 

 

  •  基本はお風呂で使用。
  • 防水のメリットを活かして野外で行動するときにバッグに忍ばせて使う。

 

と、それぞれの使いみちは明確にわかれます。ではなぜ複数台が必要なのか?

それはお風呂で使っているスピーカーをいちいち乾かして、外出用のバッグに放り込む作業がめんどうだから。価格帯も生活に支障をきたすような価格ではないので気軽に手を出せます。

11月27日現在でJBLは3,771円ANKERは2,799円となっております。スマホスピーカーをビビらせて使うよりもスピーカーを使ったほうが確実に良いです。

 

お互いのスピーカーを使い分けてみて単純に比べるのならば

使いやすくて見た目もスマート。持ち運びやすいJBL

無骨な見た目ながらどんな環境でも使えるANKER

といったところでしょうか。

 

 

 

JBL GOの説明

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JBL GO Bluetoothスピーカー ポータブル/ワイヤレス対応 オレンジ JBLGOORG【国内正規品】

本体の全面にクリアタイプの定規と500円玉を置いて大きさの参考に。

公式発表のサイズは68mm × 83mm × 31mm ; 130gとなっております。

500円玉と比較してもわかるようにとても持ち運びやすいサイズとなっております。重さも軽くて学生さんのバッグにも邪魔にならなければビジネスマンのバッグに忍ばせても問題ないサイズと重さになっています。

 

次に音。ですが、残念ながらJBL CHARGE3 Bluetoothスピーカー IPX7防水機能 パッシブラジエーター搭載 ポータブル/ワイヤレス対応 ブラック JBLCHARGE3BLKJN【国内正規品】JBL FLIP3 Bluetoothスピーカー IPX5防水機能 ポータブル/ワイヤレス対応 ブラック JBLFLIP3BLK【国内正規品】と比べると味気ない、本当に普通の音であるといえます。とはいえこのサイズであれば仕方のないですよね。まして大迫力大音量で使うような環境であれば、わざわざJBLGOを使う必要もないわけで、ケースバイケースで使い分けるのが理想です。

 

スペックは標準的なスピーカー。防水機能などは有しておりません。余計な機能がないので充電ケーブルの挿し口もむき出し。気軽に扱えるのもまた魅力です。

 

見た目は表裏両方にJBLのロゴがプリントされておりオシャレ。JBL好きな人、広報活動に一生懸命な人(つまり私)には本体の説明などがしやすくて良いです。

 

操作感や操作ボタンです。

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ボタンは5つ。カチカチと押し心地も良し。スピーカー側と背面の見分けがつきにくく、再生ボタンを押すつもりが電源ポタンを押してしまうという凡ミスもありましたが、スピーカー部が網目状でザラザラしているので使い続けるうちに慣れました。

 

総合すると標準的なスピーカーです。カラーリングも多いしデザインも悪くないので入門モデルとしてはおすすめできます。お小遣いでも購入できますし、プレゼントとしてもありでしょう。

音☆☆☆

応用力☆

携帯性☆☆☆☆

デザイン☆☆☆☆☆

 

 

Anker SoundCore Sportの説明

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Anker SoundCore Sport 防水Bluetoothスピーカー 【IPX7 防水&防塵認証 / 10時間連続再生 / 内蔵マイク搭載 】 A3182011

参考画像を…と思ったが、ボディくんをかっこよく撮りたいと思ったらスピーカーがおろそかになってしまった。無念。。。

寸法は85×85×45mm;230g

JBLGOと比較するとサイズや重量ともに上になります。

単純な持ち運びではJBLに分があるわけですが…それを補う能力がコイツにはあります。

 

それは防水機能です!!!

それこそがANKERのスピーカーを使う理由。毎日入るお風呂ライフが3割増しで楽しくなったのは間違いなくこのスピーカーのおかげです。

脱衣室で保管しておき、浴室でプレイ。使い終わったら脱衣室で乾燥させる。このプロセスで毎日使っていますが、まったく問題ないです。

 

音はJBLと比べると若干重みがあります。と同時にこもった感じにも。音の臨場感はANKERのほうが良い気もします。ですが、いずれも上位モデルのスピーカーにはかないませんね。

しかしそれを補ってしかるべき付加価値とコスパ性。3,000円を切るなんて…めちゃいい!!!!

 

デザインはGショック的スピーカーといったところでしょうか?ごつい見た目でスマートなJBLとは対照的なデザインです。より実用性を求めた結果でしょうか。私はどちらのデザインも好きですが、女性が持ち歩くとなるとJLBのほうがオシャレかもです。

 

最後に操作感。

防水なので防御もガッツリ!防御力が高すぎてちょっと困ったことも。押しボタンはちょっと重たいです。少し強めにグッと押し込む感じ。電源ボタンを押しても押されていないことも。そしてなによりの難関は充電するために蓋を開けなくてはならないのですが、手では難しい。私は10円玉を挟めてテコの原理を利用して外します。充電は持つので頻繁に蓋を開けるわけではないのですが、取扱にはちょっと注意が必要です。その分防水なのですから必要な要素のために犠牲と思って割り切りましょう。

 

価格は3,000円をきり、特化した性能は必ず生活の質を向上させてくれるでしょう!

音☆☆☆

応用力☆☆☆☆

携帯性☆☆☆

デザイン☆☆

私はお風呂での特化した使用がオススメです。コスパ最強なのは間違いなく、ANKERの製品はどれも安定して使えるので長期の活躍も期待できます!

 

 

 

ってなわけでどっちもしっかりと生活に溶け込んで大活躍中です。

用途を明確に使い分ける事によって快適さがますので、自分の環境にあったスタイルを確立してBluetoothスピーカーのある生活を楽しんでください。

 

 

★撮影環境★

アシスタント

S.H.フィギュアーツ ボディくん DX SET(Gray Color Ver.) 約150mm ABS&PVC製 可動フィギュア

写真

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撮影キッド

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定規

ラクダ ツーバイフォー定規