価格が下がり今が買いか!?ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン MDR-1000Xを購入して実力を試す!MDR-EX31BNもあいかわらずオススメ中

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン MDR-1000X : ハイレゾ/Bluetooth対応 マイク付き ブラック MDR-1000X B

ノイズキャンセリングを搭載した機械を使ったことがありますか?私は現在カナル式のノイキャンイヤホンを使っていますが、上位機種であるヘッドホンにもかなり興味がありました。が、どうにも高い。ソニーもボーズも高くてなかなか手が出せませんでした。ところが最近価格が下がりはじめ今では32,000円程度で買えるように(感覚が麻痺している…)ガジェット好きとしては試したい気持ちを抑えきれずに購入!ノイズキャンセリング未体験の人にはぜひとも試してもらいたいし、一度使うと持ち歩かずにはいられない癖になるアイテムなのです。

 言っている意味がわからないかもしれませんがそこにいるのにそこには居ない体験を味わえます

外部の音からの干渉を避けながらも聴きたい音に没入できるアイテム。そんな夢のようなモノがあるの?と思いますよね?私も体験するまでは疑心暗鬼でした。音があるのに音がなくなるなんてちょっと常識から考えても現実的ではありません。耳栓のように物理的に防ぐのとは何が違って何が違わないのだろう?そんなとんでもアイテムに何千円何万円も使えません!
と、そう思っていた過去の私に今の私ならば伝えたい。

 

世界が変わるデジタルガジェットがあるんだよ。と。

 

価値観を変えてくれたアイテムの1つにノイズキャンセリング機能搭載イヤホン・ヘッドホンをあげたいです。

 

 

 

 

理屈わからないくても癖になる性能で手放せなくなるノイズキャンセリング

理屈を説明したいのですが私自身よくわかっていません。外部の音を耳元にある装置で音を音で打ち消して人が感じる外部音を消失させる…的なイメージなのですが本当にどうかはわかりません。

www.sony.jp

ソニーさんがざっくり解説してくれていますので簡単な解説を見たい方はリンク先をどうぞ!

 

とはいえ理屈なんかわからなくても体験できるのがノイズキャンセリングの魅力です。

音楽を聴くための装置のような印象もありますが、音楽を聴いていない状態でもノイズキャンセリング機能は有効ですので外部のノイズを回避しつつ集中したい時などにも利用できる便利なアイテムなのですよ。デジタル耳栓なるアイテムを販売されていますが

 

キングジム デジタル耳せん   MM1000 ホワイト

キングジム デジタル耳せん MM1000 ホワイト

 

 プラス数千円でノイズキャンセリング機能搭載Bluetoothヘッドセットが購入できるのでちょっとお金に余裕があるのならば確実にそちらをオススメしますね。

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-EX31BN : カナル型 Bluetooth対応 ブラック MDR-EX31BN B

ヘッドホンは最近買ったばかりなのですがワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン歴の長い私がそれぞれの良さを説明していきたいと思います。

 

手持ちのノイズキャンセリングを比較してそれぞれの良さを考える

とにかくiPhoneとは常に一緒で切っても切れない間柄になってしまったコチラから

 

 最大のメリットはとっても簡単にノイズキャンセリングを体感できる!ということです。Amazon価格で7,072円!これほどの便利アイテムが一万円を切る価格で手に入るなんてとんでもないなって今でも思ってしまいます。

 

ボタンを長押しすると電源が立ち上がり本体が起動します。その時のiPhoneとの接続はとってもスムーズ。ストレスはまったく感じられません。

ボタンは本体の側面にあり

音楽の曲送り・音の調整・ノイズキャンセリング機能のON-OFFと直感的に扱えるようになっています。ノイズキャンセリングに関しては環境合わせていくつかのモードを自動選択してくれるので、より環境に適したモードで楽しむことができます。

 

もちろんすべての音が消滅するわけではありません環境音をうまく隠しながら耳元から流れる音楽に集中出来るような感じと捉えてくれたらいいですね。雑音は消してくれますが人の声などは程よい調整で聴き取れることができますからカフェなどでも店員さんの声などは聞き取ることが出来ます。このあたりの調整は流石だなぁと関心してしまいます。

 

本機で通話なども出来ましてこれまた便利!街で通話しながらスマートフォンを利用することはもちろんのこと車の運転中も使えます。外部音が聴こえなくてやばいのでは?とも思ってしまいますが心配無用です。雑味ある音は中和しながらも救急車などのサイレンなどはしっかりと聞こえますから大丈夫!むしろ使っていたほうが集中できたりするのが本機の良いところで、ロードノイズが消えちゃうのだから素晴らしいですよ!

 

あげられるデメリットはほぼないのですが…

性能面ではほぼ不満はないのですがまったくない!だと、タダの業者か!!!なんて言われちゃいかねないのでちょこっとだけ。

  • 電源オンになっていると青色のランプが点滅しているのですが、点滅の光をもっと弱くするか点滅のタイミングをもう少し遅くしてくれるとか、なんなら電池が少なくなったときにのみ赤い点滅にして欲しい。
  • イヤホンのケーブルが少し短い気がする。もう少しだけ長ければとも思うときがある。
  • 本機の内部電源状況がスマホ側から確認ができない。ソニー商品全般の専用アプリなんかがあったら嬉しいかも。

これくらいでしょうか?

でも本当に細かい部分です。ランプは黒いシールを貼ったら隠せますし、ケーブルもアクセサリー用の首掛けに引っ掛けたりしてもオシャレだし、電池持ちもよほどハードに使わない限りは電源で困ったりもしないし。というかモバイルバッテリーで供給可能ですのでちょっとだけの手間で復活可能です。

 

MDR-EX31BNはノイズキャンセリング入門にオススメのアイテムです!

デジタルガジェット大好き人間のみならずライトユーザーにもオススメのアイテムです!常にバッグに忍ばせていて職場でも私生活でも環境を選ばずに使えるってのはコスパ最強ですよね?購入後も満足度が高いのは友人の感想を聞いても明らか。紹介してくれてありがとう!なんて言われちゃうとメーカーの人でないですが嬉しくなっちゃいますよ。

Amazonの評価も見ても☆4つで大体の人が満足しているのがわかります。業者が暗躍していないのも正当な評価であることの証明でしょう!(業者の偽りの高評価にはうんざり気味の私。先日も掴まされました。慣れている人でも騙されちゃうくらいに巧妙になっているのは困りものです)

ノイズキャンセリング目的でなくとも、音楽を聴くために、通話目的で!など楽しみ方は無限です!安心安定のソニーのパワーを借りて楽しいスマホライフ・音楽ライフを楽しみましょう!

 

 

MDR-1000Xは玄人向け?環境を選ばない万能機ではないですがノイズキャンセリングは最強クラスです!

正直に言えばMDR-EX31BNとは違い誰にでも紹介できるモノではありません。理由を並べると

  • 本体価格が正直高い。ちょっとした出来心で買える設定の価格ではない
  • デカイ。男性であればかっちょいい!って感じなのだが女性であればいつでもどこでも使えるといった感じのデザインではない(だが個人的な好みで言えばヘッドホンを付けている女性は超おしゃれだと思う。街で見かけるとかっこいい!って思うよねー)
  • 直感的な操作感には好みのわかれる所。どうにも誤作動してしまう時がありプチストレスを感じる
  • 環境に合わせて設定を切り替える機能を使う時の動作音に酔ってしまうことがある。あれは多用できない

先程紹介したアイテムと違って感じる不満の数々は…

いかに万人向けではないかを表していると思います。

 

専用ケースがあるけどもやっぱり大きくてちょい持ち・ちょい歩きにも不便だしねぇ。

 

 

と、ここまで不満を述べましたが誰にも負けないアイツの良さは僕がわかっているんだよ!ってところを今から紹介します。

 

ノイズキャンセリングの最強感は元パチンコ店 店員の私が太鼓判をおします!

過去のはなしを少しさせてください。最近ちょこっとニュースで話題になっている突発性難聴をご存知ですか?

news.biglobe.ne.jp

私もこの病気のキャリアで、当時は本当に地獄のような毎日でした。

常に耳にブー・ボーなどの異音が聴こえてそれが眠る時にも続いて眠れない。日常生活でも右耳と左耳で聴こえる音程が違うので、その音の差に酔ってしまう。電話での通話や日常会話でも違和感がありすぎて疲れてしまう。などなど最悪な日々が続きました。

今は症状が良くなっているのですが、風邪などをひいたときや体調不良、寝不足が続いたときなどには症状が出てきてしまって何とも言えない気持ちになります。

 

その時にパチンコ店で勤務していたのですが、お医者さんにはそれも原因の一つの可能性があると言われてしまいました。もっとも原因不明な病気でもあるわけで明確な対策があるわけではないようです。極度のストレス、慢性的な体調不良、過度な耳へのダメージなどを先生には伝えられました。

p-gabu.jp

店内での騒音をチェックした人のブログですが今にして思えば「当時勤めていたお店はお客さんも少ない弱小店であったわけだがよくこんな環境で仕事ができていたものだな」と思うのです。

 

突発性難聴以降、体に影響のある騒音の基準点はパチンコ店となったのでした。そこで

 

 パチンコ店で実際に遊戯してどれだけノイズキャンセリング出来ているのか?をテストしてきました。

www.sony.jp

ちなみに開発者のインタビューでも本機がいかに苦労して作られたかがわかります。いろいろな環境でテストしたんだろうなぁ。と感心してしまいます。

 

超絶劣悪環境であってもiPhoneから届く音楽もラジオも聴き取れます

タイトルから結論がわかってしまいますがただただノイズキャンセリングに驚くばかりでMDR-EX31BNでは味わえない感動でした。

MDR-EX31BNでは環境音の緩和はしてくれたもののその状況下で音楽やラジオを聴くためには音量を大きくしなくてはならず、聴くための負荷が大きいのです。環境音を軽減できると言うことはパチンコ店においては重要な要素。突発性難聴対策にはもってこいと言えます。カナル式ですから耳栓機能も有しつつ外部から入ってくる雑音を程よくかき消してくれます。それはそれで良いのですが、MDR-1000Xはそれの想像を遥か上を行くレベルでノイズキャンセリングをしてくれました。

 

ヘッドホンですから耳全体をカバーしてくれるので騒音からブロックしてくれるのはもちろんのこと多くの電子音から耳を守りながらも強力なノイズキャンセリングでそれをカット!外から店内にはいり音量を1、2程度あげたくらいでしっかりと音を楽しむことができました。これはソニーが提供している日本にある爆音騒音内で集中して作業をできるのか?という検証をしている動画がAmazonのリンク先にあるのですが、演出でないガチもんなんだと納得されられるだけの説得力がありました。

 

本機はノイズキャンセリングをとことんまで味わいたい人に向けた最強ガジェットであると断言できます。

 

不満点がないかといえば前述のように結構あります。ですが、その不満を打ち消すがごとくノイズキャンセリングの存在感がすごいのです。つけ心地も決して悪くはないです。検索するとボーズのノイズキャンセリングヘッドホンが良いというレビューがありますが私自身は装着したことがないので比較できないのが悔やまれますが、私には程よい締め付けで心地よく、本当の話ですが購入後のテストで横になりながら動きながらなど室内でできる環境をテストしていったのですが

 

気がついたら雑魚寝していました!

 

つまり眠れる程度には問題ないつけ心地なわけです。

 

最後はお財布との相談になりますが価格も下がって狙い目!32,000円で得られる唯一の空間を味わってもらいたい

現在Amazonでの販売価格は32,000円程度。私が33,000円台で購入したのでさらに下がったことに驚いています。でもそれでも大満足ですね。ちょっと前までは40,000円台だったわけですし。

 

突発性難聴な私の耳が音楽の良し悪しを語るのには微妙な感じもします。し、どこがどうちがうのか?と説明できるような能力は私にはありません。ですが、音楽をやっている友人に本機を貸してテストしてもらった所「すげぇ…すげぇ。。。」と言葉を失っておりました。そこにはノイズキャンセリング機能に対する驚きとそれを有しながらも音楽を聴くという本来の使い方を忘れていない本機の良さを味わい、口からこぼれてしまった言葉だったようです。

 

MDR-1000Xの凄さにやられて熱量多めにブログを書きました。なんだかんだで時間がもかかってしまいましたが、通常利用のみならず突発性難聴の人にも実はオススメです。なんでかと言えばいくつかモードがあって他者のボイスを聴くことに特化したモードもあったりしてこれまたおもしろいのですね。難聴持ちの人って人の会話を聞き取る時に苦労するというケースもあったりするのですがヘッドホンをすることによりそれを改善するというおかしい状況を楽しむことが出来ます。

 

とりとめがない終わり方になりましたが、値下がりの今がチャンスであったりもしますからずっと悩んでいる人は今のチャンスを逃さずに購入してもらいたいと思います!ではまた!