尾上製作所(ONOE) フォールディングBBQコンロはおもしろ卓上コンロ。実用性もありなかなかおもしろいバーベキューコンロでした

尾上製作所(ONOE) フォールディングBBQコンロ F-2527

今年もアウトドアの季節がやってまいりました!

手持ちのバーベキューコンロはいくつかありますが卓上系が不足してたため新しいアイテムを購入。初のメーカー尾上製作所製のコンロは一体どんな感じとなるのでしょうか?

届いて驚いたのはファイルケースに入っている本体!?

さっそくamazonから購入して待つこと数日。。。

届いてまず驚いたのは

 

「エッ!? A4のファイルケースにバーベキューコンロがはいっているの???」

 

という驚愕の事実!

 

 

アウトドア環境にはとてもにつかわない専用のキャリーケース。このギャップに私はひと目で心奪われました。

 

組み立てはいかがなものか?ということでさっそく本体をケースから取り出して組み立てることわずか数分・・・

 

「あっけない。。。あまりにあっけない・・・・」

 

完成しましたw

 

簡易説明書がついているのでそちらを参考に組み立てると驚くほどに簡単に組立ってしまうわけです。これに二度目の驚きがありました。

 

これは次回のアウトドアでは確実に使わなければ!おのずと期待値が上がり続けるのでした。

 

 

バーベキュー当日。意外な本体にパーティーメンバーからは驚きの声が

そそくさと準備する私。

バーベキューではコンロから火おこしまで、一連の作業を私が担っているのですが、はじめに私が大好きなファイアグリルをささっと準備します。

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル 683040

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル 683040

 

 さすが信頼のファイアグリル!

設置は簡単。火起こしの準備も楽。あっという間に2台分を組み立てて炭おこしも完了です。

 

さぁ、次はテーブルの上においてみましょうか

 

 

尾上製作所(ONOE) フォールディングBBQコンロ F-2527

尾上製作所(ONOE) フォールディングBBQコンロ F-2527

 

そして驚くメンバー

「エッ なにこれ?」

「A4のケースからなんかでてきたああああ!?」

つ、つかみは上々。もっとも大事なのは使い勝手なので実力がともなってなくてはなりませんよね。

 

はじめに炭は簡単着火。安定火力のエコエコロゴス

 

ロゴス(LOGOS) 固形燃料 エコココロゴス・ミニラウンドストーブ4 83100104 [HTRC 4.1]

ロゴス(LOGOS) 固形燃料 エコココロゴス・ミニラウンドストーブ4 83100104 [HTRC 4.1]

 

 そののちにユニフレームであたためていた炭を追加でいれて準備は完了です。

 

 

卓上コンロとして全く問題なく使えます

結論を先に言えば問題なく終わりまで使えました

形状が形状なので横から炭を追加で入れることができないため網をその都度あげなくてはなりませんが、それ以外で不具合を感じることはありませんでしたね。

野菜を中心として、きのこ類や牛たんなどたっぷりと楽しむことが出来ました。

 

ユニフレームのファイアグリルが背がひくいため、卓上であるこちらは背を高くすることもできて、用途によって環境を変えられるのも高ポイント。メインのコンロから離れてこっそりとやるのも面白いかもしれませんね。

 

ただ、終盤で感じたマイナスポイントもありました。

 

 

お片づけは注意が必要!間違うと手を切ってしまうかも!?

商品の仕様上、洗うときはフラットな状態で洗うことになるのですが、板状となる部分があるため注意して洗わないと手を切ってしまうかもしれません。

 

あらかじめ危険を感じ、気をつけて洗い作業をしていたので良かったですが、十分に気をつけてほしいと思います。

 

もしくはフラットな状態ではないときにバーナーなどで火を当てることによって食べかすを除去するなどの方法もいいかもしれませんが、初心者にはお勧めできません。

 

手を守るために軍手をあらかじめ手にはめて洗い物をするなど工夫をすることをおすすめします。

 

 

 

と、そんな感じで終盤の洗い物に気をつけさえすれば気軽にバーベキューを楽しめるアイテムなのでいろんな環境におすすめできます。

本体が長持ちするかどうかは今後もブログで追っていきたいと思いますが、まずはファーストインプレッションは合格レベル!卓上コンロに悩んでいる人は一度購入の参考にしてみてくださいね。