夢みる電脳メガネ

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OBSを使ってゲーム配信。安価なビデオキャプチャーボードでもここまで戦えます

配信環境整備のため時間を作ってはオンライン配信のテストを繰り返しております。

初めて外付けビデオキャプチャーボードを使ってから試行錯誤を繰り返してようやく動画の綺麗さを担保しながら配信できるまでになりました。

初期はOBSの設定もわからず、またビデオキャプチャーボードの性能もよくわからなく、加えて映像と音声の遅延も発生してしまい修正するのに苦労しました。

正直、これは初心者無理だよなぁ。なんて思ったり。自分も設定の組み方など動画で調べたりWEBで検索したりなど時間を費やしましてようやっとここまでくることができました。

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アバターを配置したのはこちら

youtu.be

 

簡単な環境はコチラ

PC【iMac】

iMac (Retina 5K, 27-inch, 2019) - 技術仕様 (日本)

 

ビデオキャプチャーボード【Mirabox 4K HDMI ビデオキャプチャーボード】

 

ゲーム【NEOGEO mini (ネオジオミニ)本体】

 

HDMI出力用モニター【iiyama XB2481HSU】

 

ゲーム配信にのみ特化するのであれば(声をメインにする気もない見栄えする自撮りも必要ないなど)最低限のガジェットでもプレイ動画をYoutubeに上げられるので良いですね。

ネオジオミニは発売当初から考えると半値近くも下がっていて買いだと思う。まぁ、コントローラー問題もあったりして結局は追加料金取られたりもするわけですが。。。

そもそも、ネオジオミニ本体のレバーが貧弱すぎるんですよね。どうせこだわるのならばレバー部分はアーケード仕様のがっつり遊べるものにして欲しかった。レバーがふにゃふにゃでゲーセンで遊んだ感がないんですよ。

結局悩みに悩んでコンバーター買っちゃいましたもん。

あとは手持ちにあった

リアルアーケードプロを繋いでゲームプレイをしています。

ほんの少しだけ遅延がある気がしなくもないですが、ひさぶりに格ゲーをプレイしているのでレバーによる遅延なのか自身の感覚が遅延しているのかわかりません。

また対人プレイもできていないため現状は検証不可です。

もともと「ゲーム配信したいので教えて」と言われたのがきっかけなのでできる限りの環境テストを繰り返しています。

質問などあれば可能な限り答えますのでコメントください。